ラインペイカード、ポイント付与終了、ランクシステムの明確な基準はなし?

ラインペイのランクシステム

LINEPayカード(ラインペイカード)は一時期、クレジットカードでもデビットカードでもなく、プリペイドカードとして、2%付与してくれる最強のカードでした。

よっしゃー!使い倒してやる〜と思っていましたが、まさかの2018年にポイント2%付与が終了の合図

そ、そんなバカな!

新システムを見てみると、ランクシステムが追加されて、ランクが上がれば、同じく2%が付与されるということで、どうすればランクが上がるのかを調べてみました。

ラインペイカードは2%付与終了

ラインペイカードは、一時期、クレジットカードやデビットカードでないにもかかわらず、ポイントが付与されて、アマゾンやクレジット決済のネットショッピングにも使える、まさに信用情報が黒いw人の救世主でした。

私も以前やらかしているので、クレジットカードはまだ作れず、デポジットカードを探していたところ、ラインペイカードに出会ったわけです。

ですが、2018年に入り、2%のポイント付与が終了してしまいました。

ずっと使おうと思っておりましたが、仕方がないといえば仕方がない…

そもそも、手数料や遅延金など間に使われるお金で儲けているようなクレジットカードではない、プリベイドカードの2%付与が続くのは無理があったのかもしれません…

ラインペイカードのポイント新システム

通常時で誰でも2%付与されるようにはならなくなりましたが、新システムとして、ランクが追加され、ランクごとに付与されるポイントが変わるになりました。

つまりは、使えば使うほど、使わなければポイントはつけませんわよ!

というまるで貴族からムチで叩かれているかのようなポイントシステムになったわけです。(意味不明)

ラインペイ新システム
名称LINE Pay「マイカラー」プログラム
対象者LINE Moneyユーザー(本人確認(銀行口座連携)後)
カラーの判定要素前月20日までのQR/バーコード支払い、LINE Pay カード支払い、オンラインショップでの「LINE Pay」残高からの支払い、「LINE Pay 請求書支払い」、送金などのご利用状況をもとに翌月のバッジカラーを判定。
カラー適用期間1ヶ月間(毎月1日更新)

引用:LINEpayオフィシャルブログ

ランクカラーごとのポイント付与率
バッジカラーインセンティブその他インセンティブ
グリーンLINEポイント2%(100円につき2ポイント)あり(今後予定)
ブルーLINEポイント1%(100円につき1ポイント)
レッドLINEポイント0.5% 100円につき0.5ポイント)
(200円につき1ポイント)
ホワイトLINEポイント0%

引用:LINEpayオフィシャルブログ

グリーンランクまで行くと今まで通り2%のポイントが受けられるそうですね。

ただし、ホワイトはゼッロー!です。

今まで通り変わりませんが、ポイントが全ての店舗で受けられるわけではありませんとLINE公式から言われておりますので、

じゃあどこならポイントってないんだろう…ってのはちょっと気になりますね。笑

ラインペイのランクを上げるにはどうするのか

どうせ使うなら、ランクをあげてたくさんポイントが欲しいですわ。

では、どうすればよいのかですが、なんと!

ランクを上げるにはどれくらいの買い物をしたのかなどの明確な判断基準がないそうです!

当月のバッジカラーは、前月20日までに集計・判定されたものをもとに、毎月1日に更新されます。「ウォレット」タブ>「LINE Pay」>メイン画面上部にて確認できます。ユーザー全体の利用状況と個人の利用状況を、相対的に判定されるため、毎月変動する可能性がございます。

引用:LINEpayオフィシャルブログ

そんなこともあるんですねえ。

使っていればいるほどだとは思いますが、楽天カードのようにいくらと決められているわけではないので、ユーザーが増えてきてから、バランスを見てはっきりとした基準をもうけるのか、今すでに儲けているけども、何かしらの理由で出していないのでしょうが、推論してもわからないので、考えるのを放棄します。笑

注意点

ちなみに、口座と連結をしていない場合は、LINECashとなり、自動的にランクカラーがつけられていないのと同然になります。つまりはインセンティブなしです。登録がまだの場合は、素早く登録するべきです。

ラインペイのランクの確認方法

公式からも出ておりますが、LINEPay画面の上に現在のカラー状況が出るようです。

注意点でお話をしましたが、口座登録なしのLINECash状態だと何もうつりません。

まとめ

ラインペイのポイント付与システムが新しくなったのは、QRコードの布石だと思っています。

日本でのオリンピックに向けて外国人が増えますが、通過がなくともラインペイであれば買い物ができます。

そこで、ユーザーを増やすためにも日本でLINEPayを出して、認知してもらうことと、お金を持ち歩かずにカードで決済することへの抵抗感があるかないかのテストをしたんじゃないかな?と思っています。

ランクシステムは正直、不明確だから、気にして使う人はいなさそうです。ラインペイをメインのカードとして使う人もいなくなるんじゃないかな?

ターゲットは日本人ではない気もしますね〜。

今後もLINEPayの動向をちょっと探ってみようかなーと思いまあす。

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